日焼け後のスキンケアは、肌に刺激を与えないように注意しましょう。

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スキンケア方法

「うっかり日焼け」なんて言葉があるほど、日焼けは身近にある危険のひとつ。
たとえ日焼けマシーンを使っていたとしてもです。

 

そんな焼けてしまった肌には、正しいスキンケアこそ大切!

 

 

日焼けタイムライン別スキンケア

日焼けを自覚してからどのくらいの時間が経っているかで、スキンケアの対応が変わる場合があります。

 

日焼け直後~1日以内

ここで出来る限りの手当てをすれば、その後の日焼け肌の回復が早まります。

冷やす 流水や氷は刺激を与えてしまうので、水道水で絞ったタオルを充てて冷やしましょう。
保湿 状態により化粧品を使わない方が良い時もあり、そんな時はシンプルなオイルや軟膏に留めましょう。
保水 肌も体内も脱水症状にあるので、水分摂取を多めにしましょう。
沐浴 シャワーは控え38度~39度のぬるめのお湯に身体を浸します。この時、カップ1杯の紅茶を混ぜるとタンニンが炎症を鎮めてくれます。

 

痛みが酷かったり火ぶくれになってきたらセルフケアではなく、皮膚科での治療を優先しましょう。

 

 

1週間前後

特にかゆみや皮剥けがなければ、肌のターンオーバーを早く元に戻すようお手入れします。

マイルドピーリング 角質層の上部だけに作用する穏やかなピーリングで、日焼けで死滅した細胞を剥がします。
保湿 肌の状態が落ち着いているようなら保湿効果の高い化粧品で、充分な保湿をします。

 

内側からの美白:ビタミンCやビタミンE、カロチンを多く含む食材を選んで食べましょう。

 

 

2週間以降

紫外線B波による影響はひとまず乗り越えたとして、じわじわとくるA派に備えます。

美白化粧品 肌質に合う美白効果が認められている成分を含有している化粧品を使いましょう。
日焼け止め 日焼けは繰り返さないことも大切です。(日焼け止めの塗り方はこちら)
内側からの美白 ビタミンCやビタミンE、カロチンを多く含む食材を選んで食べましょう。

 

 

気を付けたい日焼け肌のケア

日焼けをしてしまった時のスキンケアで特に注意したいのが、肌に刺激を与えることです。

 

擦る 身体を洗う時やクリームを塗る時、衣服や寝具での摩擦
叩く 化粧水などをパッティングするのは控えましょう
揉む マッサージは日焼け直後は厳禁

 

その他
掻く かゆみが出ても掻きむしってはいけません