紫外線の強い時期は5月~8月で、A波は正午がピーク、B波は10時~14時がピークです。

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紫外線の強い時期

突然ですが、この10年の間に日本での皮膚がんの患者数が急増してきたことをご存知ですか?

 

環境汚染によるオゾン層の破壊が、その原因だといわれています。
紫外線は本来、365日降り注いでいるものですが、オゾン層は有害な紫外線から地上を守っていました。

 

近年そのオゾン層に隙間が生じているため、
春夏秋冬を問わず地上は紫外線の脅威にさらされるようになっているのです。

 

それでもまだ夏場だけの日焼け止めで済ませますか?

 

 

季節別・天候別・時間帯別の紫外線量

紫外線にはA波B波C波があり、それぞれ波長が違います。

A波 冷水で絞ったタオルを充てて頭皮を冷やします。

320~400mm 雲やガラス、薄い布を通過して皮膚の真皮に達する

B波 280~320mm 雲やガラスや布などの環境によって量が変化するが、表皮にダメージを与える
C波 280mm以下 現在正式なコメントは出ていないが、高山や一部の低地でも届いているのではないかと言われている。

もしも、皮膚に到達していたら破壊力が最も高くなる

 

 

季節別紫外線量
3月~4月:A波B波共に高くなっていきます。
5月~8月:A波B波共に年間で最高に達します。
9月~10月:A波はあまり変わりませんが、B波はなだらかに下降。
11月~2月:A波も低くなりますが真夏の8割程度にしか落ちません。B波は真夏の5分の1までに落ちます。

 

 

天候別紫外線量
晴れ 100%とします。
うす曇り 60%~90%
曇り 40%~60%
30%~40%
大雨 30%

 

 

時間帯別紫外線量
A波 日の出と共に上昇して正午にピークになり、ほぼ横ばいで夕暮れまで降り注いでいます。
B波 日の出と共に上昇して10時~14時をピークに、夕暮れに向かって下降していきます。

 

 

紫外線は上からだけじゃない!?

直射日光を浴びると紫外線が気になるので、UV対策をしようと思いますが意外と忘れがちなのが紫外線の反射率です。

 

紫外線の照り返し率
80%~90%
環境により20%~80%
砂浜やコンクリート 白いほど照り返しが高くなる10%~30%

 

肌のケアも大事ですが、頭皮ケアも忘れずに!