日焼け肌におススメの春夏秋冬の野菜をご紹介しますので、その季節の”旬”を食べましょう。

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肌にいい食材

日焼けに注意していても、完璧な防御は難しいものです。
美容は外側からだけでなく内側からも行うのが鉄則。

 

そこで日焼けによる肌トラブルを予防したり改善できる栄養素と、その栄養価の高い食材を一挙ご紹介します!

 

 

日焼け肌におすすめ3大栄養素

ビタミンC 美白と言ったら思い浮かぶのが、このビタミンC。

ビタミンCはお肌の弾力や保水力を高めるコラーゲンやエラスチンの生成に欠かせない栄養素です。
抗酸化作用も認められていて、日焼けで発生する活性酸素を除去する効果があります。
ビタミンCは摂取量の上限がないので、取り入れやすい栄養素ですね。

ビタミンE アンチエイジングと言ったらビタミンE。

光老化で弱ってしまったお肌に、ビタミンEの抗酸化力が大活躍。
ビタミンCと一緒に摂取すると更にパワーアップ。
上限摂取量は1日に700mgまでとされています。

ビタミンA(ベータカロテン) ビタミンCやEの働きを支え、効果に持久力を持たせます。

 ビタミンAには抗酸化作用の他に免疫力を上げたり、皮膚細胞の生成を促す効果が期待できます。
上限摂取は1日25mgまでとされています。

 

 

日焼け肌がよろこぶ食材

基本的には夏野菜と秋野菜全般です。
自然の配慮とは偉大なもので、その季節の「旬」を食べることでその季節に必要な栄養素をまかなうようにできているんですね。

春野菜 冬に溜め込んだものをデトックスしてくれます。

キャベツ、菜の花、たけのこ、セロリ、ふき、エンドウ豆、アスパラガスなど。

夏野菜 水分補給と身体を冷やす作用があり、紫外線対策をしてくれます。

トマト、きゅうり、ミョウガ、なす、ピーマン、ゴーヤ、いんげん、オクラ、かぼちゃなど。

秋野菜 疲労回復効果が高く体調を整え、栄養補給がしやすくしてくれます。

さつま芋、里芋、ジャガイモ、ごぼう、レンコン、きのこ、ブロッコリー、にんじん、カリフラワーなど。

冬野菜 身体を温める効果と消化を促す作用があり、栄養を摂取しやすくしてくれます。

大根、白菜、小松菜、ホウレン草、かぶ、にら、春菊、ねぎなど。